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ミルカフェ

Oisixでエコグッズを見つけました。

1000回のコーヒーブレイクをあなたと…!

その名も『ミルカフェ』

ミルカフェ

ペーパーを使うより経済的で、エコ。ネルより扱いやすくて簡単!

確かにエコの観点から見るととっても優れ物なんだけど、お湯を注ぐと、ペーパーだと豆がふわふわに膨らんだまま淹れられるのに、これだとなんだか水溜まりになってしまう…

淹れ方の問題なのか、豆が自家焙煎だからなのか…

しかも、1回淹れてもう一度淹れたい時には洗ってすぐに使えるらしい。

でもさ、それってどうなの?

ドリッパー自体がまだほんのり濡れているんだよね。

ウ―――――ム・・・。

試しに同じ豆、同じ量でミルカフェとペーパーと同じようにして淹れてみたけれど、やっぱりペーパーの方はふわふわのまま。

ペーパーは水分もだけど、余分な油分も吸いとっているのかもなぁ。

と、思いました。

お友達ママにスイカとメロンのお礼に…とミルカフェをプレゼントしたんだけど、自分で試してからプレゼントするべきでした(汗

届いたのがうれしくってちょっと早まった。

baffiが言っていたんだけど、最近楽天で金色のドリッパー(何回も使えるやつ)を見なくなった・・・って。

要はペーパー(それからお手入れをきちんとしなきゃいけないネルドリップ)に勝るものはない・・・!!

と、言うことかな?

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ペルーコクラ

コーヒー豆ってこんなに油分がでるんだ!!

って、深煎りして初めて気が付きました。

お前サンコンだろ!!っていう位真っ黒黒です!

ペルーコクラ

今までは極浅煎りとか、中煎り、とか、なんか中途半端だったんだよね。

どこまで焙煎していいのかわからないのもあったんだけど。

今回は煎り上手の中でパチパチという音が派手になって、モウモウと煙が上がるまでやってみたわけですが、結果、こんな感じになりました。

瓶に入れて保存していますが、瓶が結構脂ぎっています。

やりすぎ??

でも、浅く煎っていた時より飲みやすかった!

もしかしたら、これの手前位がベターかも。

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10years

最近空が秋めいてきました。

午前中、自転車でお買い物へ出かけると、あんなに自転車やヘルメットを怖がっていたseiが、早々に気持ちよさそうにお昼寝を始めます。

なんだか私も風に吹かれていい気分。

10years

さて。

今日(水曜日)はbluのヤマハのレッスン日。
幼稚園から帰って、おやつにいただいていたメロンを食べて、いつもよりちょっと早目に車に乗り込むとFMから渡辺美里の「好き」が聴こえてきた。

懐かしいな。
1986年の曲だって。
わぁ〜。そんなに前だっけ?

意外と歌詞覚えてるもんね。

あれあれ、こんなに切ない歌だったっけ?

と、思っていたら、「10years」が流れてきた。
私の大好きな曲で、学生の頃は色々思い出しながらカラオケでよく歌ったんだ。

今から20年前の曲だと紹介されていた。

ひえっ!

20年前!?

あたし12歳の頃に渡辺美里を聴いていたんだ!

ひえぇぇ!!

写真には撮れなかったけど、夕方、太陽柱が出ていた。

太陽柱・・・。肉眼で初めて見たなぁ。

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お豆腐のアイスクリーム

bluの幼稚園が始まり、午前中のseiのお昼寝の時間にパソコンに向かえるようになりました。

bluは今頃何をしているかなぁ・・・。

私は自家製トマト酵母のパンを焼き上げたところです。

先日サークルでノンオイル夏野菜カレーを作ってみんなで食べてきました。

野菜スープも、お豆腐マヨネーズのポテトサラダも、お豆腐のクリームプリンも、ものすごくおいしくて、しかもノンオイルだから洗い物も楽ちん!!

早速お家でも実践しています。

さて、豆腐とゴマペースト、甘酒と塩だけで作るアイスクリームです。

お豆腐のアイスクリーム

アイスクリームは零度の食品と言って、食事療法中の人は体を冷やすのでいけないらしいけれど・・・たまにはね!!

甘酒は雑穀、純米、玄米・・・何でもいいみたい。もちろん自分で作った甘酒でも。

ゴマペーストを入れないでもいいし、凍らせないで冷蔵庫に入れて冷やしておけば、「お豆腐クリームプリン」になります!

私はゴマペーストを入れたのも入れないのも大丈夫だったけど、bluがちょっと苦い顔をしていました・・・。

まだまだ牛乳と卵のアイスには勝てないかな??

(材料)

豆腐                 150g

甘酒                 120g

白ゴマペースト(入れなくても可) 大匙山盛り1

自然塩                ひとつまみ

(作り方)

①お豆腐は水切りをし、すべての材料をフードプロセッサーなどで滑らかにする。

②バットに流し最低6時間冷凍庫で冷やす。(途中かき混ぜる必要なし)

※バットは厚すぎるとなかなか固まりません。

※このレシピで冷蔵庫に入れればクリームプリンにも。

※基本の生地に、果物やココア、抹茶などを混ぜればバリエーションも豊かになります。

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スイカ糖

このお盆、いろいろなところからスイカをいただいて、食べて、それでも残った西瓜が4個・・・。

私は食べられないので、3人で食べるのも限界のようです・・・。

「スイカ糖」と言うのがあるのを聞いていたので作ってみることにしました。

スイカ糖

スイカを切りとってミキサーやジューサー、マルチブレンダーなどでジュース状にしたものを布で濾して、煮詰めます。

途中、灰汁をとりながら、赤い浮遊物も取ります。

蜂蜜のような色になったら、蜂蜜よりも少しゆるいとろみがつくまで煮詰めます。なかなか赤い浮遊物が切れないので、煮詰めながら何回も濾しました。

スイカ糖

消毒をした瓶に詰めて終了。

私は食べられないのでbaffiにお味見をお願いしました。

bluのかき氷にかけたり、クッキーを作るときのメイプルシロップの代わりに使ったり・・・。

いろいろ使えるのでは・・・?と、思っています。

今回は2個をスイカ糖にしたけれど、まだ2個残っているのよね。

さて。

これもスイカ糖にしてしまおうか・・・??

たぶんあと1個はbluが食べるだろう。

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お盆

去年はbaffiの仕事が忙しくて帰れなかったお盆。

今年は帰省してきました。

お盆

前から行きたいと言っていた岩手県岩泉町の龍泉洞にも出かけてきました!!

充分神秘的で素敵だったけれど、baffiや義母に言わせれば、昔より舗装されて歩きやすくなったとか。昔はもっと探検ムードが高かったような気がする・・・そうです。

地下水は透きとおった青でしたが、この間の地震の影響か淀んでいるところも。

ふと、この中にいる時に地震が来たら・・・って思ったら、怖くなってしまいました。

でも、(親戚も一緒に行ったのですが、)みんなで楽しく龍泉洞を観光してきました。

雨模様だったのはちょっと残念だったけどね・・・。

それにしてもあの青・・・。

どうしてあんなに透きとおっているのかしら・・・。

おじちゃんおばぁちゃんちに行くと、大好きな従兄と遊べるので大張りきりのblu。seiも遊んでもらってたったの3日間でも成長しているようです。

今回の龍泉洞でも、仲良くおててをつないで、小さな恋人のよう。

帰り、bluが帰りたくないと大きな声で泣き始め、従兄まで泣き出してしまって、ちょっと切ないお別れでした・・・。

また来るんだよ・・・とは言いつつも、なかなか泣きやまないので、最後には「じゃぁお父さんのお仕事があるからbluだけおじいちゃのばぁちゃんちにいようか・・・」と・・・。

あんまりこういう手は使わない方がいいと思いつつも・・・。

案の定、「いやだ~bluも帰るぅ~!!」とおお泣きのbluでした・・・。

月・火曜日と横浜から妹夫婦が遊びに来て、温水プールや温泉、古民家カフェで楽しんで、水曜日から金曜日までは帰省。土曜日はいろんなところからいただいて4個になった西瓜をスイカ糖にしたり、自転車でお散歩したり、のんびりと過ごしました。

お盆

さぁお盆も終わった。

楽しく、激動の一週間だった。

私の実家には秋の空気が漂うころ、帰省することになるかもしれない。

夏も終わりだなぁ・・・。

夏休みも20日まで。

虫の声も響く涼しい夜です。

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紫蘇の酵母パン

ジュースを作るついでに思いついたシソの酵母。

紫蘇の葉をちぎって、水に入れて蜂蜜を小さじ1くらい入れて待ちました。

しそ

出来上がった酵母はこんな↑色。

乳白色でほのかにマスカットに似たような香りが・・・。

小さくシュワシュワしていてワインのようでもあります。

トマトの酵母や苺のヘタの酵母より確実にうまくいって、ふんわりとできました!!

しそ

コユキ200gに対し、紫蘇酵母100g。それにてんさい糖を10g、塩少々。

焼き時間を少なめにして、柔らかめに焼き上げ。

最近seiがパンをみると半狂乱になって求めてきます。

bluの手からも奪うし、

お煎餅も無視です。

たぶん手で持って食べるのに食べやすいんだろうけど・・・その割に周りが散々な散らかりようです・・・。

でもまぁ笑顔が可愛いので許す!

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シソジュース


シソジュース
ちょっと前の事ですが、赤紫蘇を買って紫蘇ジュースをつくりました。

赤紫蘇のジュースを作ると夏って気がします。

義母がおもむろに庭の赤紫蘇を担いできて、「ジュースをつくるわよ!」と言ったのはいつだっけ???

あの時はたしか24か25の頃で、「はぁ、シソでジュースですか。」なんて思いつつ、レシピも作り方も頭に入らなかったのに、今回やってみたらあんまりにも簡単で拍子ぬけ。

赤紫蘇300gにてんさい糖300g、お酢を50ml。

お酢の量はもう少し増やしてもいいけれど、レシピの砂糖の量が500〜600gだったので我が家流に減らしました。相変わらずのレシピ無視です・・・。

あらかじめ少しとっておいた赤紫蘇で酵母を作ることに…

シソジュース

でも3日目に腐ってしまったので、今度は実家からもらっていた紫蘇にハチミツを加えて発酵を待ちました。

シソジュース

こちらは大成功!

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食べるということ

最近、とあるサークルに入った。エコやナチュラルな事が大好きなママのサークルだ。

これ系には入らないでおこうと思っていた。

なぜって、ハマるから。

転勤族でずっとここにいられないし、必ず健康セミナーに誘われるから。

セミナーと名のつくものに私は弱い。

聞いて勉強したい気持ちは勿論あるのだけれど、その空気にのまれたら後ろ指をさされそうな気がしてならない。宗教くさい、とか、言われそうで嫌だ。

それに、突き詰めていくとあれもこれも食べちゃダメ!!になってしまいそうだから・・・。

私はお菓子やパンを作るのが大好き。

もちろんそれらをテーブルに並べてみんなで過ごす時間も大好き。

みんなが持ってきてくれるお菓子も臆せずにテーブルに広げたいと思う。

それでも、できるだけナチュラルに・・・と思って手作りをしているけれど、特別な日や、盛り上げたい日には、バターや油、乳製品、卵、糖分を使うことも多い。

最近はバターの代わりにサラダ油を使ってパンやクッキーを作っていたけれど、砂糖をてんさい糖に変えたからって、トランス脂肪酸のことを考えればもってのほか・・・。

食べるということ

乳製品がそんなにいけないの?

添加物が入っていればいけないの?

白砂糖を食べたからって今すぐ病気になるの?

大好きなコーヒーを我慢しなくちゃいけないの?

市販のお菓子や有名なお菓子もたまには食べたい。

じゃぁなんで市販の袋菓子をいっぱい食べているのに何にも症状が出ない子もいるの?

って、も、思うのだけど・・・。

実際自分がアレルギーを持っていて、子ども達にも喘息や気管支の悩みが多かったりするとやっぱり避けては通れない。もちろん、アレルギーの症状が出るのはいけないことではない。体が「これは体に良くない」と教えてくれているのだから、体が正直なだけだ。ちょっと辛くて不公平な気もするけれど、体が何のサインも出さないよりはいいのかも知れない。

そのサインを薬で抑えようとすると、体がサインを出す場所を探してどんどん悪化するらしい。

そういう話を聞くとやっぱりポンと薬を出すお医者さんより、できるだけ自然に直す方向に持って行ってくれるお医者さんに出会いたいと思う。

食品の裏を見ると自分が食べられないもの、家族に食べさせたくないものが多すぎる。bluが好きなマーブルチョコにも光沢剤が入っている。光沢剤のもとは何なんだろう・・・。コンビニなんて入っても食べ物に関しては買うもの(買いたいもの)がないくらい。それから、コンビニのコーヒーはいくら有名店のパッケージでも胃もたれがする。

確かに、過食や拒食、偏食・・・正しい食生活を送ってきたとは言えない。根源が私であることは間違いがない。

体のサインを押さえつける薬をもらいに病院へ通うより、やっぱり毎日の食事に重点を置いて、家族には健やかでいてほしい。

もちろん、もともと健康オタクなところがあるから、サークルでのみんなとのお話はとっても楽しい。時間が足りないくらい。

自分のアレルギーが、やっぱり今までの食生活につながっていたことも実感できたし、できるだけ手作り・・・といっても、素材が良くないとあまり意味のないこともわかった。素材を生かしきることも大切なんだと思う。

リーダーママさんはまだ若いのにきちんと自分で江戸の食事を貫いて家族の食生活を見つめているし、サークルを盛りたてようと一生懸命。大変そうだといつも思うけど、少しでもお手伝いできることがあれば・・・と思う。

マクロビ・ヴィーガン・玄米菜食・江戸の食事・・・。

いろいろあるけれど、自分と家族に一番合ったもの、それから「食べちゃダメ」というのではなく、自然と家族がナチュラルなものを食べたいと思える料理が作りたい。

たとえばそれは家族だけではなく、我が家に来てくれる人達すべてに。

おいしそうだけど太りそう・・・とか、胸やけしそう・・・とかではなく、気持よく、楽しく食べられる物をテーブルに飾りたい。

便利でおいしい、空腹を満たすだけの食べ物が増えすぎてしまって、どこに行っても何でも買えて、食べ物を大切だと思えなくなってしまっている昨今。だから、食品の偽装は後を絶たないのかもしれないけれど、

ただ長生きするためではなく

自分たちの好きな時間を穏やかに過ごすために、できることをやっていきたいと思う。

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